目的地は、新穂高温泉です。行程:名古屋(特急ひだ)→高山→高山市内観光→上高地へ(レンタカー)→新穂高温泉で宿泊→飛騨古川を観光→高山から電車で名古屋へ
高山に着いたらすぐに、「まっぷる」に載っていた中華そばの「桔梗屋」に行きました。結構並ぶお店のようですが、11時半頃に行ったら、それほど待たず入れました。
市内は、ちょっとしたお祭りがありました。
その後は、市内観光。
冷凍みかんみたいなのが人気でしたので、食べてみました。1個100円です。
市内観光を終えて、今回の旅の目玉、上高地へ向かいました。大正池から河童橋までを1時間くらいかけて歩くコースでした。写真は大正池の有名な「立ち枯れ木」。池の中にそびえ立つ堂々とした枯れ木でした。
けっこう歩いたら、上高地帝国ホテルが見えてきました。そこで一休み。
いよいよ上高地のクライマックス「河童橋」につきました。明治時代に初めて架かった歴史ある橋です。
宿泊は、新穂高温泉の「穂高荘山のホテル」でした。ぱっと見、おっきな山小屋かペンションといった感じの雰囲気のある宿でした。
翌日は、飛騨古川での観光のあと、飛騨高山美術館に行きました。
さて、名古屋に戻ってからは、弟のバンドのライブを見に行きました。
今回の旅は、とてもリラックスできました。
自然に触れ、ゆっくりお風呂に入り、よく睡眠をとって、という普通の生活ができたからだと思います。そのせいか、帰ってきた今も、あまり疲れを感じません。人間らしい普通の暮らしが大事なんですね。
余談ですが、宿泊中、なぜか妙にリアルな夢を2つ見ました。
ひとつめは、ある日、ハーバード大学院卒業で同い年の三浦君という人と、ほか2名の製造業と財務のエキスパートと計4人で会社を興すのです。中でも、三浦君は超優秀で、事業を開始した10分後くらいから潜在顧客に営業に電話をかけ、アポをとりまくって。。。というような夢でした。夢の中で、自分も負けていられないなと感じていました。
もうひとつの夢は、なぜか弟と一緒に住んでいて、犬(ゴールデン)を飼い始めるのという夢でした。おしっこが上手くできただけで、弟と二人で気持ち悪いくらいべた褒めしているのです。。。
夢には、記憶を整理したり深層心理を表すといった話を聞いたことはありますが、どのような意味だったのかはわかりません。でも不思議とすがすがしい夢でした。たぶん、眠る前に、ミヒャエル・エンデの「鏡の中の鏡」という不思議な物語を読んでいたからだと思います。
*エンデは「モモ」や「はてしない物語」で有名な作家です。
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